ギャップイヤーのススメ


皆さんギャップイヤーというのは知っているだろうか?
多分ほとんどの人は知らないだろうし。
ギャップイヤーというのは、「高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこと。」だ。
英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。
この時期にアルバイトなどをして今後の勉学のための資金を貯める人も多い。
とWikipediaに書いてある。


現役時代よりレベルの高い大学へ

ギャップイヤーを導入することで働きながらではあるが、1年間の勉強期間が増える。
現代の日本では学歴というもので人生の半分が決まると言っても過言ではない。
もし妥協して現役時代にレベルを落として大学に受かったとしていつか後悔することになると思う。
それならばギャップイヤーを挟んでよりレベルの高い大学に進む方が同じコスト(学費)で得られるリターンは相当違うものになるだろう。

勉強の必要性を知れる

現代の日本の大学生は世界で一番勉強しないと言われている。
学生の本分はいつからか勉強ではなく遊びになってしまったらしい。
確かに一生懸命受験を頑張って来たのだし少しくらい息抜きをしてもいいだろうが、
それを4年間続けて仕舞えばなんの意味もない、
ただ4年間を無駄に過ごしてしまうことになってしまう。
なぜそんなことになってしまうのかと言われれば、
勉強しても意味がないと思っているからだろう、
しかし社会人の人に聞いてみればもっと大学時代に勉強すれば良かったと思っている人がほとんどだろう。
それはつまり大学時代の勉強というものは一見役に立たないように思われるが、実は役に立つこともあるということだ。
そうはいうものの遊んでいたいと思ってしまうのが大学生だろう。
しかしギャップイヤーを過ごすことで身を持って勉強の大切さを理解できることだろう。
そうすることで、より濃い大学生活を歩むことができるはずだ。

身銭を切ることで意欲が高まる

日本の大学生が勉強しないことの原因に、自分で学費を出さないことがあると思う。
日本のほとんどの大学生は、親に金を出してもらうか、奨学金を借りて進学することだろう。
そりゃ自分のお金じゃなければあまり大切にできないだろう。
しかしギャップイヤー期間中に自分で稼いだお金を学費に使うことで、
そんな大切なお金を無駄にはできないという心理になるだろう。

まとめ

まあ多分まだまだ日本ではギャップイヤーというのは広まらないだろうと思う。
しかし、人とは違う人生を歩みたい人だったり、
家庭が貧しく親に学費を出してもらえない人や奨学金を借りるのがどうしても嫌っって人は
ギャップイヤーを歩んでみるのもいいと思う。

自分の人生は自分で考えて決める。
周りに流されずに自分の判断で何か人生を決めてみるのはかっこいいと思う。



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